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引越し日が決まったら早速見積もりです。見積もりは無料。数社に来てもらい見積もりを比較します。
引越し業者は下見・見積もりは無料サービスで行っているところがほとんどです。
見積もり金額の上限、下限、平均を把握しておくことで値引き交渉を有利に進められることでしょう。
ご予算の範囲で、よりよいサービスを提供している業者を選びましょう。
依頼する引越し業者が決まったら見積書や担当者の名刺はきちんと保管して下さい。
また、キャンセルの際はなるべく早めに担当者に連絡して下さい。
引越し料金は規模や条件、荷物の質によって異なることがあります。
例えば、引越し車両を貸し切って引越しする場合(引越運賃)と単身者向け(積合わせ運賃)小口引越しなど、形態によっても異なります。
費用は基本的に、基準運賃+料金+実費+附帯サービスで構成されています。
いずれも見積もりの際に事業者の方から説明があると思うので、内容を確認してから契約しましょう。ここを曖昧にしてしまうと、後日トラブルの一因となりますので気を付けて下さい。
運賃は、時間制と距離制の2種類があります。
基準運賃は、実際荷物を運んだ時間、または距離で定められています。
4時間と8時間・・・荷物を運ぶ距離が100Km以内の場合
※4時間制は基礎作業時間が午前から午後にまたがらない場合であって4時間以内
1車1回の運送毎・・・荷物を運ぶ距離が100Kmを超える場合、追加料金が発生
軽貨物業者の場合、1車1回の運送毎・・・荷物を運ぶ距離が30Kmを超える場合追加料金が発生
車両留置料は、依頼主(荷主)の要請で車輌を留め置く場合に請求されます。
さらに、休日、深夜・早朝の運送になった場合は、割増料金等が加算されます。休日は2割増、深夜・早朝は3割増です。荷役・荷造り作業員費用及び諸資材料、有料道路利用料など実費負担として定められた費用は、実費として請求されます。
クーラー取り付け、ピアノ輸送、冷暖房機、アンテナ取付け・取外し、家具の防虫、消毒など申込者の要望により行う業務は、附帯サービス料として請求されます。
(業者によっては上記の内容の付帯サービスがない場合があります)
内金、手付金というものを引越業者が請求することは禁止されていますから、請求されても支払ってはいけません。この様な請求する業者もあるようなので注意してください。(キャンセルをさせない為に要求するような事もあるようです)